| LASIKとは? |
LASIK (Laser asisted in situ Keratomileusis)
これまでの近視矯正手術と比較して、最も安全・簡単で効果のある手術方法です。
アメリカでは1995年頃から5年ほどで主流の手術になっています。
・手術翌日から高い確率で視力が出る。
・術中、術後の痛みもほかに比べほとんどない。
・矯正範囲も一番広い。
(他の手術と比べると視力がかなり悪くても矯正可能です。)
・両眼が同時に手術可能である。
等の特徴があります。
マイクロケラトームという電動カンナのようなもので角膜表層部をわずかに削り、そこをめくります。
そこから角膜実質層にエキシマレーザーを数十秒照射して近視等を矯正します。
最後にめくったフラップ(角膜表層部)を戻して終了です。 |
術後視力の経過
効果があまりに急過ぎて、わかりずらいところもありますが、このグラフを見ると手術直後から急激に視力が回復していることがわかります。
その視力は1年後でも低下していないことがわかります。
また、40歳未満と40歳以上では若干、経過に違いが見うけられますが、手術後の経過とともにその誤差も狭まってきます。 |
エキシマレーザーEC5000CXV
エキシマレーザーEC5000CXVは、熱変性(やけど)をほとんど起こすことなく、正確に生体組織の切開や切除ができるという特長をもった特殊な高エネルギーのレーザーです。
日本でも治療用エキシマレーザーが1998年認可、2000年1月には厚生省により製造承認され、エキシマレーザーの安全性は認められました。 |
EC5000CXVの特長
エキシマレーザー(EC5000CXV)
・リニアスキャニング+ローテーションシステムによる滑らかな切除面+マルチポイント
アブレーションシステムによる不整成分の除去
・On−Line Torsion Error Detection:OTE
この機器の特徴:手術中に眼球の回線角度を検出することができます。
目的
眼球回旋の補正
効果
乱視矯正効果の向上(軸ズレ防止)
OPD-ScanU
■屈折度数分布(波面収差)を測定しカラーマップで表示できる広範囲なレフ機能
⇒フロントウェーブレーシックに対応しています。
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| OPD-ScanU |
ファイナルエディト照射図面 |
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